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スペイン語が難しい?スペイン語で苦戦する3つのポイントと対処法!

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明瞭さ

次に立ちはだかる関門が発音の明瞭さです。

スピードだけ一人前になっても、発音が明瞭でないと相手に理解してもらえません

 

どんな時に発音を濁してしまうかというと、それは動詞の活用などの知識があいまいな時ではないでしょうか。

不規則変化動詞の点過去3人称単数形の活用形など、うろ覚えでは実際の会話で「ゴニョゴニョ…」と言い淀んでしまいがちです。

 

スペイン語はとにかく「しっかりと発音する言語」です。

文の先頭から最後まで、キチンと発音しなくてはなりません。

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スペイン語の動詞活用が難しい?

スペイン語をはじめ、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、ルーマニア語などのラテン語を起源とする言語は動詞の活用のバリエーションが実に豊かです。

スペイン語はその中でも動詞活用のバリエーションが特に多いのです。

従ってスペイン語を学ぶ上で動詞活用が一番の難関であると言えるかもしれません。

 

時制や態などの詳しい解説は語学学校の授業にお任せします。

僕からは動詞の活用を日々の生活の中で効果的に勉強する方法を紹介したいと思います。

 

動詞活用の勉強法

例えば、点過去の活用が苦手だとしましょう。

そうしたら、一日中なるべく点過去を使った会話をするように心がければいいのです。

友達と話すときには過去の思い出を話せばいいでしょう。

 

買い物でも「これこの前買ったんだけど、ほかの種類もある?」という具合に点過去を使うのです。

話している内容の整合性は二の次にして、とにかく点過去形を使うことに集中しましょう。

一日中点過去を使えば、かなりスムーズに活用を使いこなせるようになっているはずです。

 

動詞の活用表を目に付くところに貼って、一日に何度も唱えるのも良い練習になります。

スペイン語の動詞の活用表を眺めていると、何か僕たちが昔見たものに似ていると思いませんか?
そう、掛け算九九の表です。

小学生の時に掛け算九九の表をトイレや部屋の壁に貼って毎日繰り返し声に出して練習したように、復唱してみましょう。

 

良質なスペイン語テキストについては「スペイン語教材まとめ|スペイン語or英語で書かれたテキストは効果抜群」をご覧ください。

スペイン語参考書まとめ|スペイン語または英語で書かれた教材は効果抜群

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