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スペイン語検定試験DELEで一発合格するための対策法

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DELE各試験(読解・西作文・聞き取り・口頭試験)の内容と対策法を紹介します。

DELEを受けようと思ってはいるけれど、何から手をつけたらいいか具体的に分からないですよね。

DELEでは日常生活であまり使わない単語や文法表現が多く出題される為、DELEの試験内容に合わせた対策が重要になってきます。

出題ポイントをしっかりと押さえた対策をして、最短距離でDELEの合格を掴み取りましょう。

 

DELEがどんな試験か分からない人は、「DELE|スペイン語検定試験DELEとはどういった試験なのか」を読んでみてください。

スペイン語検定試験DELEとはどういった試験なのか

 

読解対策

DELE 対策

DELEの読解試験では、語彙力と文法知識が重要になってきます。

僕が受けたB1レベルでは、日常生活で使われない単語が多く出題されました。

 

A1やA2レベルのリーディングでは、日常生活でよく使われる単語が出題されます。

基本的な単語を繰り返し勉強し、取りこぼしが無いように気を付けましょう。

 

B2以上のレベルでは経済やテクノロジーに関する文章が出題されます。

スペイン語で書かれた新聞を読んで、それらのテーマの単語や表現に慣れておきましょう。

 

文法の勉強が一通り終わっていないという方は、A1、A2、B1レベルの検討をしましょう。

  • A1レベル:現在形だけでも対処可能
  • A2レベル:過去形はよく出題されるが、過去未来・過去未来完了・接続法はあまり使われない
  • B1レベル:接続法過去形は必要ない

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西作文対策

DELE 対策

西作文の試験では、二つのテーマの文章を書きます

 

僕がB1レベルの試験を受けたときは、以下のテーマが出題されました。

  1. 自分の住んでいる地域について説明し、おススメの場所を紹介してください
  2. 友達におススメの事を理由と共に紹介してください

内容は毎回違いますが、作文のテーマ自体は難しくありませんので安心してください。

 

作文には下限100~上限150語ほどの語数制限があります。

指定された語数の範囲に収めるようにしましょう。

語数不足や超過は減点対象になります。

 

西作文は高度な文法表現よりも正確性が重要です。

テスト本番では自信のない表現の使用は避けて、自身のある表現を使いミスを減らしましょう

書く内容は作り話で問題ないので、困ったときは自分の書きやすい設定をイメージしましょう。

 

西作文の対策としては、スペイン語が得意な人に文章を添削してもらいましょう

周りに添削してくれる人がいない場合は、オンライン授業で添削をお願いするのも良い手段です。

お金は多少かかりますが、留学するよりは格段に費用を抑えられます。

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