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留学のコツ|日本人がグループレッスンを避けるべき4つの理由

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レッスン方法が非効率

グループレッスン ブライベートレッスン

グループレッスンの進め方は無駄が非常に多いです。

 

例えば、他の生徒との会話練習です。

授業で習ったことを生徒間で会話させて覚えさせるというやり方ですが、知識が曖昧な同士で会話させることは効果が薄いです。

間違えにも気づきませんし、発音も間違ったままです。

練習なら学校外で出来ますので、授業中に時間を費やす必要はありません。

 

その他にプレゼンテーションもあります。

これまで習った文法事項を使って、文章を作り、発表するというものです。

自分で文章を書くことは良い勉強になりますが、他人の発表を聞く時間は無駄と言わざるをえません。

リスニングの練習なら、ネイティブの話を聞いた方が格段に効果的です。

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わかったフリ

グループレッスン ブライベートレッスン

日本文化として、相手に迷惑をかけないことが美徳とされています。

これが海外でのグループレッスンでは大きな不利になります。

 

日本人は自分の質問で授業を中断してしまったら、他の生徒に迷惑がかかると感じてしまいます。

そのため、わからないことでも、わかったフリをすることが多々あります。

語学を理解するために留学したのに、理解できないままにすることは本末転倒です。

 

レッスン料が安いけど、実質的には?

グループレッスン ブライベートレッスン

最後に授業料について考えてみましょう。

 

グループレッスンの授業料はプライベートレッスンの1/3 – 1/2と安く設定されています。

しかし、実際の効果はどうでしょうか?

 

例え生徒3人のグループレッスンであれ、プライベートレッスンの1/10程度の効果しかないでしょう。

グループの人数が多くなれば、多くなるほど効果は更に低くなります。

実質的にはグループレッスンは割高の料金設定と考えるべきでしょう。

 

私が実際に体験したグループレッスンの苦い思い出は「コロンビア留学|EAFIT大学でスペイン語講座」をご覧ください。

コロンビア留学|EAFIT大学でスペイン語講座

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