フランス語 翻訳 留学

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私がフランス語翻訳の仕事をもらえるようになるまで

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日本へ帰国

フランス語 翻訳 留学

ウェブサイトの翻訳の仕事を続けながら数年イタリアで暮らしましたが、やがて旦那さんの会社からの辞令で、一緒に日本へ帰国することに。

今度は「たまに」じゃなくて「がっつり」フランス語を活かしたいと思い、フランス語圏への留学の仲介やフランス関連のイベントを行う会社に就職

パート&有期雇用だったことから、ウェブサイトの翻訳を副業として続けられることになりました。

 

帰国後は空いた時間にフランス語やイタリア語のラジオを聞いていました。

また、スマホのアプリにフランス語やイタリア語のニュースサイトを入れておいて、新着ニュースが届くと通知が届くようにしておきました。

こうしておくと、どんなに忙しい時でもフランス語やイタリア語が目に入ってきます。

BSで放送されている「ワールドニュース」をチェックするようにもしていました。

ほとんど時差なく現地のニュースを現地の言葉でチェックできるのでオススメです。

 

有期雇用の契約期間が終了して、出産で暫く休んでいたところ、会社から同じポストでの再雇用のお誘いをもらいました。

初めての育児と仕事の両立に大きな不安があったため、お誘いを泣く泣くお断りしたところ、思いもよらず在宅でできる翻訳の仕事を提案して頂きました。

 

こうして、図らずも、翻訳の仕事を続けさせてもらえて数年になっています。

翻訳を職業にしたいと思っていた大学生時代は箸にも棒にも掛かりませんでしたが、回り道をしている間にフランス語を仕事にさせてもらえるようになり、本当に有難いことだと思います。

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フランス語への思い

フランス語 翻訳 留学というわけで、読んでもらえればわかる通り、かなり風まかせな人生です。

 

物心ついた時からバイリンガルという人の語学力とは違って、私にとってフランス語はまだまだ学習対象の言語です。

翻訳の仕事をしていると翻訳技術だけでなく、純粋な語学力不足も感じることが度々あります。

 

だからこそ、

 

フランス語という言語について考えること、

フランス語を介することで日本語をより意識すること、

フランス語という視点から見る世界観が、

 

やっぱり大好きです。

 

・・・と言いつつ、旦那さんにまた転勤命令が出たら、どこの国に飛んでいくことになるのか。

これからも、フランス語愛を抱きながら、風まかせなことには変わりがなさそうです。

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まとめ

自分の半生を改めて振り返ってみると、フランス語の翻訳の仕事をもらえるようになるまでの要素は主に以下のものだったと思います。

  • フランス語の勉強を地道にコツコツと続ける。
  • 仕事に活かすという目標が、一度や二度、いや三度うまくいかなくてもあきらめない。ただし、固執しすぎず、広い視野も持つ
  • 人との出会いやつながりを大切にする。思わぬところでお誘いを頂けるかもしれません。

これからフランス語を勉強したい・仕事に活かしたいと思っている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

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