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ケロン 留学のコツ 著者別

留学経験者が教える|留学先に持っていきたい日本食

更新日:

留学生が「留学生活に持って行けば良かったと思う和食」はなんでしょうか?

 

長期間の海外生活で多くの人が苦労するのが食生活です。

海外の味付けは日本と大きく違って大雑把なものが多いので、何か物足りなく感じます。

そうなると、食べたくなるのが和食です。

 

「海外にいるんだから、海外の料理で生活したい」

「ハンバーガーとか日本でお馴染みの料理もあるから、全然問題ない」

 

こんな考えを持って留学先に渡ったのに、すぐさま和食が恋しくなる人は沢山います。

 

初めての海外での長期生活なら、念のために和食の準備をしておくことをオススメします。

持って行って無駄になることはありません。

 

持っていくと役立つグッズまとめは「留学準備|留学先で大活躍する日本からの持ち物とは?」をご覧ください。

留学準備|留学先で大活躍する日本からの持ち物とは?

 

 

味噌汁・お吸い物

留学 持ち物 和食 日本食

フリーズドライのインスタント味噌汁です。

普段飲んでいるような美味しい味噌汁が手軽に飲めます。

 

海外では、みそ汁が飲みたくなった時に味噌を調達して自分で作っても、野菜や肉の味が違うので絶対仕上がりが同じにはならず、少なからず違和感を覚えることになります。

かといって現地の日本食の取り扱いがあるスーパーへ行っても、必ずしも個装のインスタント味噌汁をおいている訳ではないですし、あったとしてもこの商品ほど種類も沢山あって美味しい物はまずないからです。

 

部屋にコンセント口と電気ケトルさえあれば台所に行かなくてもみそ汁が飲めるというのは、夜食時などを含めとても便利です。

 

特に現地に着いてまもなくは、それまでの生活との違いからストレスを感じることも多いので、食生活において多少なりとも『普段通りの瞬間』を味わえることで気分的に楽になることは、大いにあり得ると思います。

(留学先:イギリス)

 

海外生活をしていると、どうしても日本食が食べたくなるときがあります。

健康なときはまだ我慢ができますが、病気になったとき、特に胃腸が弱ったときには、手間をかけずにお湯で溶くだけで手軽に食べられるインスタント味噌汁は必須アイテムでした。

 

このシリーズは他に「しじみ」や「あさり」もありますが、8食分しか入っていないので、わかめ12食分が一番多くおすすめです。

荷物に余裕があれば、しじみやあさりも一緒に持っていかれることをおすすめします。

 

滞在中に飲まなかったとしても、現地の友達や在住に本人にあげると喜ばれるので、帰りの荷物にはなりません。

(留学先:インドネシア)

 

味噌汁は体調を崩した時や特に冬場で疲れた時などに飲むと、日本人としてはほっとしますし、疲れが取れます。

また、栄養的にも日本人の体に必要なものを摂取することができます。

 

おすすめなのは、粉末のものです。

生タイプのものもあるのですが、かさばるし、重くなりがちなのでお勧めしません。

粉末タイプは、御茶漬海苔の袋のようなものに入っており、重ねてたくさん持っていけるし、何より軽いという点が良いです。

お湯を入れるだけで、かき混ぜることなくすぐに飲むことができます。

(留学先:イタリア)

 

 

 

留学先の海外に行って感じたのは、やはり食が合わないことです。

 

日本に帰ってきてから食べるのを楽しみに持参しないのもありですが、インスタント味噌汁は長期滞在のする方は是非持って行って欲しいアイテムです。

味噌汁・お吸い物の粉末タイプのものだとキャリーケースには入れても軽いので非常に便利です。

 

留学先で現地の学生と飲みすぎてしまっても、パンや牛乳よりは味噌汁やお吸い物の方が、身体には非常に優しいので助かります。

(留学先:イギリス)

 

お吸い物の素は、様々な料理に使えるという点でお勧めします。

 

もちろんお吸い物として飲んでもいいですが、オススメはパスタに混ぜて和風スパゲッティを作ることです。

海外に行くとスパゲッティは安く手に入るのですが、味付けがオイルやトマトになりがちです。

そんな時に、このお吸い物の素を使って味付けすると、本当に簡単に和風スパゲッティを作ることができます。

お好みでバターや醤油を少し垂らしても美味しくいただけます。

(留学先:イタリア)

 

中国には意外と日本食レストランや日本食を取り扱うお店は多いものの、みそ汁や納豆など、私たちにとって普段身近な食べ物には巡り合うことができず、留学時間が長くなるにつれて日本食が恋しくなりました。

そんな時、ちょっと故郷の味を…とほっとしたいときに即席みそ汁を飲むと、その瞬間だけはふっと日本にいるような感覚になります。

 

携帯用の小分けパックがあって、ほかの日本食のレトルトに比べると簡単便利なので、留学時にはお勧めです。

(留学先:中国)

 

留学中は日本食が恋しくなります。

また、現地の食事が合わないと感じることもあります。

そんな時に、お湯を注ぐだけの即席味噌汁があれば、懐かしい日本の味が楽しめます。

 

日本人街があるところだと、現地でも手に入るかもしれませんが、少し割高です。

あまりかさばらない物なので、持参するのがオススメです。

また他の国からきている留学生に日本の食文化を紹介する話しのきっかけにもなります。いろんな味があるので日替わりで楽しんでください。

(留学先:カナダ)

 

 

 

梅干し・梅しば

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梅干しが好きな方は持っていくことをおすすめします。

カナダでは日本食は売ってはいるものの、殆どが高額ですし、何より梅干しは売っていることが非常に少ないです。

梅干しがあると、ご飯のお供になりますし、もし友達に日本食を提供することになった場合は話題になります。

 

その他にも、日本人の友人同士で手巻きずしをしたときには、梅を刻んで付け合せにしましたが、久々の梅干しに皆さん喜んでいました。

カナダの食事に飽きた時に必須の持ち物です!

(留学先:カナダ)

 

私はアイルランドに一年間留学していました。

あまり日本食が普及しておらず、アジアマーケットで売っている食材は高くて買えませんでした。

そこで救世主となったのが、一粒で大満足できる梅しばです。

 

お腹が空いたらご飯に乗せて食べました。

おやつとして学校に持っていって休み時間に食べたり、夜食としても活躍しました。

また、一粒ずつ包装されているので日本食紹介として現地の友達にあげたりもしました。

 

これがあるだけでかなり気持ちが満たされましたし沢山あるので節約にもなります。

とにかく一袋持っていく価値はあります。

(留学先:アイルランド)

 

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