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ケロン 留学のコツ 著者別

留学経験者が教える|留学先に持っていくと役立つ雑貨

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その他の雑貨

留学 持ち物 雑貨

アメリカの包丁やハサミは非常に切れにくくなります。

自分で自炊やちょっとした調理をする際には包丁を使うことも多く有ると思いますが、私は砥石をわざわざ日本で購入して持っていきました。

 

砥石で特にキッチンで自炊する際に切れ味が悪いと作業効率が落ちるのと、味も落ちてしまうので、必ず包丁を研いで調理しておりました。

ホストファミリーの包丁も私が研ぐと公表で非常に重宝されました。

また、ハサミもアメリカのハサミは直ぐに切れにくくなるので、砥石は持参すると役に立ちます。

(留学先:アメリカ)

 

日本の蛇口から出る水と海外の蛇口から出る水の浄水具合は異なります。

 

先進国のオーストラリアであっても、日本の浄水技術による蛇口から出る水道水とは細菌などの量が異なります。

慣れれば大丈夫にはなるのですが、万が一、慣れない場合は、下痢をしたりしてお腹を壊すことが多々あります。

これはあくまで水道水をそのまま飲むという行為の時だけです。

 

しかし、毎日、ミネラルウォーターを購入するのは費用がかかるので、水道水を利用した方がイイです。

その時に役立つのが浄水器具です。

水道の蛇口に簡単にはめられるタイプのモノが良いです。

(留学先:オーストラリア)

 

住む場所によっては手洗いのこともありますが、洗濯機がある場合、そのまま衣服を入れると傷みがとても早いです。

地域によっては水があまり豊富でないため、洗濯機の中の水が少しでまわすことになり、衣服同士がこすれあいます。

 

友人のものも一緒に洗濯する場合にはやはり混ざり合うと気持ちのいいものではないので、自分のものは全てネットに入れて洗うようにしていました。

パッキングの仕分けにも使えるので、手洗いしかできない状況だったとしても持っていって損はないと思います。

(留学先:インドネシア)

 

 

 

留学の期間に関わらず、行く時より日本に帰る時のほうが荷物は多くなる方が多いと思います。

そんな時に心配なのが飛行機に乗るときの荷物の重量です。

家を出るときには体重計などで測ることができると思いますが、留学中の滞在先ではそれがあるとは限りません。

 

そのようなときの対策として、軽くてかさばらないラゲージチェッカーがおすすめです。

収納袋もついていて、フックやベルトを使って簡単に重さを測ることができるので、かなり便利でした。

事前に荷物の重量を把握しておけば、空港で焦ることもありませんし、何か荷物を捨てなければ行けないという事もありません。

(留学先:フィリピン)

 

私は日頃からホッカイロを色々なところで使います。

 

寒い日には普通にポケットに入れても使えますが、一番重宝するのはお腹の痛い時です。

お腹が痛い時にお腹に貼っておくと、痛みが緩和されます。

特に女性の生理痛にはとても良いと思います。

風邪の引きかけの時に、ホッカイロを背中に貼ると身体が温まって酷くならずに治る事も有ります。

 

また、スキーなどの山岳地に行く時もとても便利で、寒い日などはホッカイロ1個持っていると、かじかんだ手を温める事が出来ます。

 

手軽に使えるホッカイロですが、中国産のものがあるのは知っていますが、他の国では見た事が有りません。

因みに中国製のものよりも、日本製の方が断然性能が良いです。

(留学先:アメリカ・ドイツ)

 

イタリアの冬は外も、家の中も寒いです。

石、レンガ、コンクリート造りの家は床暖房などありませんから、底冷えします。

古くからの街並みを今なお改修して使っているところが多いので、南向きの部屋はほとんどありません。

また、家々はほとんどがセントラルヒーティングなので、暖房を自分で調節することは出来ません。

留学先の学校もそうです。

 

そんな時は、カイロが大活躍でした。

カイロを背中に貼っていれば、それだけでホカホカしてきます。

カイロ自体、売っているのを見たことがありません。

なので、カイロの持参をお勧めします。

(留学先:イタリア)

 

 

 

日本のトイレは世界1です。

海外にいくと、トイレにウオシュレットは付いていることはありえないです。

 

私は普段からトイレのウォシュレットを利用するので、

ポータブルウォシュレットを持っていって本当に正解でした。

 

さらに海外のトイレは便座だけでなくトイレットペーパーもとても硬いです。

したがって利用するたびにお尻にダメージを受けます。

日本でも当たり前のようにウォシュレットを使っている人には間違いなく必要なものなのでおすすめです。

(留学先:スイス)

 

アメリカではトイレにお尻洗い機は殆ど普及しておりません。

留学先の住宅、学校の寮、アパート含めて設置されているのは稀だと思います。

 

おしり洗機の販売も殆どありません。

稀に日経スーパーなどで販売しておりますが、高額なのと施工で水まわりの工事が必要なる場合があるので簡単に施行するにもその業者が余りいないので結構な作業になる場合が多いです。

 

日本では公共機関含め、どこに行ってもウォシュレットがあるのですが、やはりお尻を洗う癖がついているなら、ハンディタイプのお尻洗いを持参すると快適かと思われます。

(留学先:アメリカ)

 

台湾はよくスコールのような雨が降ります。

暑い夏は突然雨が降ってくることもよくあるので、普段から濡れてもいいサンダルを履いていると便利です。

 

歩きやすいビーチサンダルは重宝します。

雨が降っても心配ないですし、雨が止めばすぐ乾きます。夏の暑いに日は足裏にも汗をかきますが、帰宅後履いたままシャワーでさっと流せばきれいになり、手入れも楽です。

 

現地でも売っていますが、履きやすさや品質を考えると断然日本で買っていったほうがいいと思います。

(留学先:台湾)

 

 

 

留学やボランティアで色んな国に行きましたが、どの国に行ってもS字フックほど役に立ったものはありません。

 

このS字フックは何にでも使えます。

私はポールにS字フックを引っかけて、カバンをかけたり帽子を引っかけたりして使いました。

 

また、ハンガーの代わりにも使えますし、ゴミ袋を引っかけるにも使えます。

洗濯事情も日本ほど良くなかったため、このS字フックで部屋干しなどもしました。

 

日本では100均でも手に入るものですが、海外では300円~だし、最悪売ってません。

かさばる物でもないので、持っていくことをオススメします。

(留学先:アメリカ)

 

留学先でとても親切にしてくれる方たちが何人も現れます。

ホストファミリーや講師、または事務の方や友人など。

その人たちに挨拶代わりに、またはある程度親しくなった時の更なるお付き合いのために、安いもので構いませんので手土産を用意しておくと重宝します。

 

おすすめは和風の柄のハンカチです。

ハンカチとして使用してくれる人もいれば、色柄を楽しむために額に入れて飾ってくれる人もいます。

どのような方にも喜ばれること間違いなし。

(留学先:アメリカ)

 

日本で販売されている財布には小銭入れがついているのですが、アメリカで売られている一般的な財布には小銭を入れるところがありません。

私がアメリカに住んでいた時、小銭を入れるところのついた財布を探したのですが、なかなか見つからず大変苦労しました。

 

財布を持って行かない人はまずいないと思うのですが、今使っている財布を現地で買い替えようと考えている場合は注意が必要です。

もし買い替えを考えているのであれば先に日本での購入をおすすめします。

(留学先:アメリカ)

 

海外では家でも靴を履いているからスリッパは重宝します。

自分自身もずっと靴を履いていると蒸れたりしてしまうし、特に女性はヒールやパンプスを履くことも多いのでスリッパだとかなり楽です。

(留学先:オーストラリア)

 

 

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