ケロン 留学のコツ 著者別

留学経験者が教える|留学先に持っていくと役立つ医薬品・サニタリー用品

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歯ブラシ・歯磨き粉

留学 持ち物 医薬品 サニタリー

海外でも歯ブラシは買えますが、日本人の歯にはサイズが合っていないからです。

 

どの歯ブラシも日本の歯ブラシよりも大きく作られていることが多く、奥歯の横に届かないことが多く磨き残しが必ずできます。

それを放置しておくと虫歯になってしまいます。

海外留学保険では歯の治療まで補償してくれる物が少なく、保証を含めると保険費用が高くなってしまいます。

保険なしの診療も高いため、自分のサイズや使い慣れた歯ブラシを複数持参する必要があると思いました。

(留学先:イタリア)

 

日本から持っていくおすすめの物は、歯ブラシです。

フィリピンへ行くと、日本のようなブラシが小さい歯ブラシがありません。

 

売っているのはブラシの大きい歯ブラシだけなので、これで歯を磨くと大雑把にしか磨くことができません。

短期滞在であれば、大きいブラシの歯ブラシでもやり過ごせますが、長期で滞在するとなると磨き残しが常にあるように感じるこの歯ブラシをずっと使うのはあまりよろしくないと思います。

日本から歯ブラシを数本持っていくだけで、変なストレスなく過ごせるので、私は歯ブラシを持っていくことをおすすめしています。

(留学先:フィリピン)

 

海外のものだと、歯磨き粉の味が口に合わないこともあります。

 

留学中に虫歯や歯の病気になってしまうと、現地の病院に行くことになります。

保険が使えないので医療費が高くなるのと、留学先で病院に行くこと自体が不安だと思います。

 

毎日の歯磨きで口の中のケアをするのがオススメです。

普段、自分が使っている歯磨き粉を持参するのがいいと思います。

(留学先:カナダ)

 

アメリカにも歯ブラシは売っていますが、ヘッド部分にゴムが入っているものばかりでした。

仕方なくそれを購入しましたが、歯磨き中ずっとゴムを噛んでいるような感じで気持ちが悪かったです。

更に、ヘッド部分が大きく、歯間の細かい汚れが取れませんでした。

 

また、もう一つ重要なことがあります。

アメリカのホテルには日本のようなアメニティがありません。よって、ホテルに滞在する場合、歯ブラシを持っていかないと歯を磨くことができません。

以上の理由から、留学期間に十分な本数の歯ブラシを持って行ってください。

(留学先:アメリカ)

 

 

 

飲み薬

留学 持ち物 医薬品 サニタリー

アメリカの医療費は、信じられないくらい高額です。

ちょっとした風邪などで毎回通院していては、診察費用がとんでもないことになってしまいます。

 

私は日本から市販の風邪薬や頭痛薬を持参して、そこまで症状がひどくなければ病院には行かず、その薬で治していました。

アメリカでも市販の薬はありますが、どれを選んでいいかなかなかわかりづらかったり、日本の薬と比べて強すぎるということも聞いたりしたことがあるので、日本から飲み慣れている市販の薬を持参することをオススメします。

(留学先:アメリカ)

 

元々胃腸が強くない人にオススメです。

 

フランスのお水は日本と比べて硬度が高いです。

毎回軟水をスーパーで買うのもいいですが、大体みんな水道水を濾過して飲んでいます。

元々胃腸が強くない私はお腹をいつも壊していました。

 

心配した両親が送ってくれたのがザ・ガードコーワで、飲み始めてから穏やかにお腹の調子が元に戻っていきました。

正露丸とかだと逆に便秘になってしまう事が多いので、本当に助かりました。

それ以来、海外に行く時は必ず持って行っています。

匂いもほとんどないので周りを気にせず飲めます。

(留学先:フランス)

 

海外に行く時、絶対に持っていった方がいいのが薬です。

薬は国によって配合が違うため、昔から飲み慣れているものを飲んだ方が効くと思うのです。

 

とはいってもあらゆる薬を持っていくのは大変です。

そこで私は正露丸を留学先に持っていきました。

正露丸は一番腹痛によく効くと薬剤師さんに聞いたからです。

便秘、下痢、腹痛などの際に持っていると心強いです。

 

海外で自分で薬を探すのは大変ですので、正露丸さえあれはとりあえずの腹痛は治すことができます。

(留学先:アイルランド)

 

 

 

風邪薬に限らず、花粉症の薬や目薬など薬は自分の体にあったものを持って行くことをお勧めします。

海外では薬の成分が違ったり、体の大きさに合わせて分量が違ったりするので、強すぎたり全く効き目がなかったりすることがあります。

 

海外で自分の症状にあった薬を見つけることは、特に体調を崩している中で大変に困難となります。

保険に入っていれば病院に行くことはできますが、そこまでの体調不良でない時には、やはり自分で対処できることが一番です。

(留学先:イタリア)

 

もちろん海外にも処方箋を受けてもらう薬以外にドラッグストアで購入できる薬(日本で言う医薬部外品)はあります。

 

成分などをきちんと確認すれば問題ないかと思いますが、普段から飲みなれている風邪薬や頭痛薬などを持っていった方が安心感は強いと思います。

 

体格差などの理由により日本人が飲むと効果を強く感じやすい薬も多いとのことで、自分に合った常備薬があるようであれば事前に用意して持って行った方が良いと思います。

(留学先:カナダ)

 

アメリカに留学する際に、アメリカの市販薬はとても強力なので体型の小さめな日本人には副作用が出てしまう可能性があると聞いていたので、頭痛薬を日本で購入して持って行きました。

これが、大正解でした。

 

一度外出先で、たまたま日本からの頭痛薬を持っていなかった時に、ひどい頭痛で立っていられなくなったときに英語学校のクラスメートがアメリカの頭痛薬をくれたのでそれを飲んだのです。

すると三十分ほどでものすごく胃が痛くなりフラフラになり少し嘔吐してしまい最悪でした。

やはりアメリカの薬は日本人には強すぎるとハッキリわかりました。

(留学先:アメリカ)

 

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