ケロン 留学のコツ 著者別

留学経験者が教える|留学先に持っていくと役立つ医薬品・サニタリー用品

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オーストラリアに留学した際に、日焼け止めを持って行って重宝しました。

 

オーストラリアの夏はとても日差しが強く、日焼け止めなしではお肌に大ダメージを与えることになります。

日焼け止めを塗らずに半日ビーチで過ごしただけでも、大やけどを負ってしまいます。

 

もちろん現地で調達することも可能ですが、日本製で使い慣れているものの方が肌が荒れることもなく安心です。

海外製品はものによって日本人の肌には合わないものもあります。

特に夏にオーストラリアを訪れる際は必須アイテムです。

(留学先:オーストラリア)

 

薬にも美容にも何にでもつかえて万能なので、一瓶持っていって冷蔵庫に入れておくと便利です。

ちょっと火傷したとき、口内炎ができたとき、棘がささったときや虫さされなど、薬の事情がよくわからない現地で買いに走らなくても大概のことが馬油一瓶でまかなえます。

 

現地で外に置いておくとアリがよってくるので、冷蔵庫に入れたほうがいいです。

また、持っていくときは常温ですと液状になりますので、手荷物ではなくスーツケースに入れていくことをおすすめします。

(留学先:インドネシア)

 

爪切りは日本製が一番です。

留学の際には、日本で1つ購入して持参することをおすすめします。

 

私は日本から持っていくのを忘れてしまって現地のドラッグストアで購入したのですが、あまりの切れ味の悪さに2回ほど買い直しました。

始めの頃は切れ味の悪いものを使用せざるを得ず、爪が割れてしまったこともあります。

とても高いお金を出せば切れ味の良いものを購入できるかとは思うのですが、日本で買う方が圧倒的に安いので持参しましょう。

(留学先:アメリカ)

 

 

 

台湾は常夏のイメージを持っている人も多いと思いますが、北部(台北)は湿度が高く、雨が降りやすいです。

住居も日本のマンションのように、ベランダが広く布団を干せるスペースはほとんどありません。

そのため、寝具を清潔に保つことが非常に困難です。

 

ダニ除けのスプレーがあると、布団が干せなくてもある程度は寝具を清潔に保てるため、日本から持っていくことをお勧めします。

定期的にスプレーするだけで良いので簡単だし、値段も手ごろなので持って行って損はないと思います。

(留学先:台湾)

 

私はフィジーに一年間留学していました。

フィジーはまだまだ発展途上国でインフラが整っていなく、日本での普通が通じない国でした。

 

ローカルなレストランだと、当たり前のようにトイレットペーパーがありません。

なので留学生は留学会社から、トイレットペーパーをいつもカバンの中に入れておくようにと言われます。

 

もちろんそれでもいいですが、「トイレットペーパーがいつも一個カバンの中に入っているとかさばってしまい荷物になる」「日本ではウォシュレットを毎回使わないと洗った気がしない」という人には必需品です。

(留学先:フィジー)

 

インドの公衆トイレにはまずトイレットペーパーがないと思った方がいいです。

公衆トイレだけでなく、私のホームステイ先にもトイレットペーパーはありませんでした。

 

インドの文化では、用を足した後にトイレットペーパーで拭くのではなく、備え付けの小さなおけに水を入れてお尻を流しながら左手で拭き取ります。

そのため、トイレットペーパーを必要としないため備え付けていないのです。

 

インドにも一応トイレットペーパーは売っていますが、日本の品質に勝るものはありません。

(留学先:インド)

 

 

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